タイと日本の友好都市~交流都市
姉妹都市 富山県魚津市 (チェンマ県チェンマイ市と1989年8月8日締結) チェンマイ市(Chiang Mai)は、タイ北部に位置する歴史と自然が調和した魅力的な都市で、かつてのラーンナー王国の首都として知られています。 […]
JICA(国際協力機構)専門家 尾﨑嘉洋氏のレポート
タイの一村一品(OTOP)と日本の協力 (尾﨑嘉洋氏) 尾崎氏による本レポートは、開発支援において「支援が届きにくい人々(LPN:Left Behind People)」へのアプローチをテーマにしています。 現場での具体 […]
作る責任、消費する責任
~国際協力×地域創生×手仕事の力~ 南タイ・パッタルン県の小さな村から生まれたクラジュードバッグ。そこには、天然素材・伝統技術・女性の就労支援という多くの価値が織り込まれています。私たちはこの手仕事を「日本のものづくり精 […]
2025春夏受注報告
3月16日に西東京文化プラザで行ったセミナー&受注会にご参加いただいたお客様へ、心よりお礼申し上げます。 また、当日ご覧いただいた画像を元に作成したイラストの一部を、こちらでご報告いたします。 6月にお届けいたし […]
FaTokyo展示会報告
ご来場いただいた皆様へ 欧米で販売され、使用された高級ブランドの革ジャンを回収し、処分地としてタイへ送られたものを洗浄・殺菌処理し、新たにレザーバッグとして生まれ変わらせています。 当社はTriple Pim社と提携し、 […]
タイCPOT新製品 発売に向けて
5月12日㈰にタイ文化省文化局の使節団の方々が、西東京市文化芸術振興会と国際交流目的に西東京田無市役所で開催されたフォーラムに参加されました。文化芸術振興会とのコミュニケーションを深めながらタイのCPOT商品の日本国内で […]
タイ国文化省との文化交流会
西東京市文化芸術振興会と文化交流フォーラムを開催しました 田無市役所 西東京市南町五丁目6番13号 DATE (2024/2567)May 12 文化芸術及び社会福祉活動を通したビジネスのあり方について意見交換しました […]
Report of Miss Namufon, granddaughter of Artisan Mrs. Arunee.
(Arun teacher taking about her Grand daughter) She is happy to work here and live in Pattalung. Sometime we ar […]
なぜタイなのでしょうか?
第一章 タイと出逢うまえの時代 タイ国は日本から1800km離れた遠い国の一つです。なぜわざわざタイで籠バッグを作るのでしょう。タイ以外にも天然素材(主に湿地帯で生える植物)を用いてカーペット、バッグ、身の回りの調度品 […]
タイ・フェス行ってきました
渋谷駅から徒歩20分。代々木公園駅から7分。さて、どのコースで行くか。いきなりの悩み勃発。渋谷は駅前の再開発で近寄りがたい感じがしていた。今回は初の千代田線代々木公園から行くことにしよう。 代々木公園駅は深い地下から […]
インバウンドの歴史と”これから”
1893年(明治26年)に渋沢栄一先生が作った「喜賓会」は訪日外国人をもてなすことを目的とし、海外の要人を多数招聘し向かい入れたそうです。 もてなす心は今も変わらず、自国に伝える役割の要人は今でいうインフルエンサ […]
STAY SMALL 【実務的応用編】
【第一の課題】 小さく弾力性があって失敗しない皮革製品を作るには、どうしたらいいのか。仕事の質を重んじ顧客を増やしていった会社に勤めていたが、ある時から会社は質より量を求め始めた。顧客がリピートすることなく減り、この仕 […]
兵庫県三木市出身の「玉岡かおる」さんによる書き下ろし
高砂市高砂町に1743年に漁師の家に誕生した松衛門さん、後に幕府より工楽という名を与えられ工楽松衛門と呼ばれた発明家の一生を知るための一冊と出逢いました。全国各地の仕事に呼ばれ択捉の防波堤建設に携わり、広島の鞆の浦の防 […]
インバウンドへのお土産話
インバウンドが浅草、人形町、神楽坂に観光と買い物を楽しみに来てくれた時のお土産話を作りました。こんな話を接客しながら、お会計しながら、梱包しながら、さくっと英語でお話ししてあげることをお土産話と言います。 5月は東京神 […]
インバウンド戦略 通訳案内士って?
目次はIntroductoryっていうんですね(笑) 1章~4章の構成です。 【第一章 日本の地理】 インバウンドの観光客が販売店に来てくれたり、外国から友達が来日したとき「次どこに行くの?」って聞いたのはいいんだけど […]
「ギルド」なつかしい響き
イタリアにはフィレンツェ地方にタンナーと呼ばれる製革業者がある。皮を鞣して革にすることを製革というが、鞣しには大量の水を使用するので、大きな川が近くにあるとか、地下水が豊富であるとか、アルプスの天然水のように北欧のタン […]




















